やっぱり自炊で食べるのが一番低カロリー
外食だとカロリーを思うように調整できないし
栄養バランスも偏ってしまいがち。
自炊ならカロリーの低い調理方法や味付け
が思うままにできるので、カロリーを
オーバーすることなく献立が立てられます。
また、同じカロリーでも外食よりも、たくさん
食べられて、コストがかからないのも注目すべき
ポイントです。
自宅で低カロリー食を作るときのポイント
その1.体にやさしい旬の食材を使用する
夏が旬の野菜には体温を下げる働きが、秋が旬の
魚や果物には、冬に備える体力を蓄える働きがある
というように、旬の食材は人間の身体が過ごしやすい
ように役立ってくれます。
また、味も良く、栄養価が高いもの大きなメリットです。
その2.最小限の味付けで素材の味を楽しむ
ダイエット中は薄味が基本。少しずつ使う調味料も
積もれば相当なカロリー量になってしまいます。
また、塩分をとりすぎると、身体が水分を溜め込んで
しまし、むくみの原因になってしまうので、塩だけで
なく、塩分の含まれる醤油や味噌も少なめに。
その3.調理法のひと工夫で大きくカロリーかっと
カロリーは調理法の工夫だけでも抑えられます。
例えば、肉の脂身を切り落として調理すれば50%
もカロリーをカットできることも。
また、油は1グラムで9カロリーもあるため、1日
10グラムの摂取を上限にして、ゆでたり蒸したり
するといった調理法を活用することもおすすめです。
「食べる」だけでなく「味わう」工夫を
ただお腹を満たすために食べるのではなく、素材を
味わいながらゆっくりと食べるように心がけます。
美味しいと思いながら食べると、食事誘導性代謝が
良くなり、食べるそばからエネルギーがどんどん消費
されていくのです。